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氷見野副総裁記者会見(1月14日) [PDF 256KB]

SPEAKER記者会見(1月14日)

PUBLISHED15/01/2025, 00:00:00
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2025年1月15日

日本銀行

氷見野副総裁記者会見

――2025年1月14日(火)午後2時から約30分

於 横浜市

(問)

地元の横浜経済記者クラブを代表して、最初に質問させて 頂きます。今日、懇談会

で地元の経済界の方と会われて意見交換されたと思いますけど、どのような話があ

ったのか、ということですね。

それとあと、この神奈川県経済に対する先行きの見通し、どのような印象を持って

おられるか、その二点ちょっと教えて頂けたらと思います。

(答)

まず一点目の今日の懇談会の模様ですけれども、神奈川県の行政、経済界、金融界

を代表する方々から大変貴重なお話を伺えたと思っておりまして、感謝して いると

ころであります。今日伺った話では、足 元の神奈川県の景気については少しずつ景

況感が改善していて、総じてみれば回 復しているという見方が多かったというふう

に思います。ただ、実際いろんな経営課題もあって、特によくお聞きしたのは人手

不足の深刻化というお話が多かったように思いました。また、賃金の上昇や原材

料・エネルギー価格の上昇などのコスト上昇に直面する一方、賃金の引き上げも必

要になっている一方で、中小企業 を中心として価格転嫁が十分に行えないという声

も聞かれたところであります。また、足 元倒産が件数的には増えているといった点

についても、懸念材料だというお話もありました。そうした中で、人材獲得とか生

産性の向上に向けて様々な取り組みを行っておられるといったご紹介も 頂いたとこ

ろであります。日本銀行に対してのご要望としては、物価や為替の安定を通じて経

済の成長につながるように、特に中小企業の実情みたいなものもよく把握した うえ

で、金融政策を適切にやっていってほしいと、そういうお話だったというふうに思

います。

そのうえで、私どもの神奈川県経済、現状と今後についての印象みたいなものです

けれども、神奈川県は産業構造をしなやかに変化させながら発展してきたというふ

うな印象を持っております。例えば製造業については、海外移転の動きもあって、

ウエイトはいくぶん低下しているわけですけれども、半導体関連産業の拠点とか、

むしろ維持されているところですし、また大企業の本社移転が増えているとか、あ

るいは研究開発拠点の進出が積極化しているとか、そういった動きもあると承知し

ております。また、医薬品、医療機器、健康関連 、ロボットの開発などに関係する

産業集積を図る取り組みも進んでいるというふうに承知しております。もちろんま

た豊富な観光資源もあって、海外からの観光需要も集めているというふうに承知し

ております。今後も、神奈川県経済が更なる成長に向けて力強く歩んでいかれるこ

とを心から期待しているところです。

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(問)

二点あります。一点目は、講演の中で、アメリカの経済について 、新大統領の政策

の先行きに注目が集まる中、来週のトランプ大統領就任演説で政策の大きな方向が

示されるのではないかというご発言ですけれども、これはある程度政策の方向が み

え、またそれによって市場で大きな混乱が起きたりしないのであれば、 1 月の利上

げも十分可能という趣旨でおっしゃっているのか、少し具体的に説明頂ければと思

います。

あと二点目は、為替の影響なんですけれども、輸入物価の円安による上昇のリスク

っていうのは昨年 7 月に利上げした際に一つファクターになったと思うんですけれ

ども、最近の動きは、そうした輸入物価の上昇を通じた物価の上昇圧力として、リ

スクとしてとらえなければならないのか、そこのリスクはこれまで日銀が みていた

通りだいぶ減衰しているのか。加えて、賃上げから物価への上押しの働きっていう

のも踏まえた全体で、物価は、氷見野副総裁、今、上振れ下振れどちらの方向がよ

り強く意識しなければならないと みてらっしゃるのか。すいません、要は国内の物

価の動向についてのリスクの考え方についてお願いします。

(答)

何かたくさんご質問があったような気がして全部カバーできるかどうか 分かりませ

んけれども、一つは 1 月の利上げの話ですけれども、これはそれまでに得られた情

報を精査して、経済・物価の見通しの全体像を考えた うえで、政策委員の間でよく

議論して、適切に判断していくということでありますので、何か特定の項目でこれ

があったらとかこれがなかったらとかいうチェックリストのようなふうには考えて

おりませんで、全体像としてどう評価するかということになってくわけですが、そ

の中の一つの大事な要素としては、アメリカの話があって、アメリカの経済自体は

堅調だというふうにみておりますけれども、[トランプ次期]大統領、もう既にいろ

いろ発信されているわけですが、就任演説では、一つにはどんなバランスでどんな

スケジュールで進めていくのかとか、あるいは、これまでに発信されていないよう

な何か新しいものがあるかとか、そういったところはよく みていこうと思っており

ますけれども、何か一対一でその話と、 1 月の結論を結び付けるようなつもりはご

ざいません。

二つ目、物価の状況ということで、まず為替、輸入物価の話がありました。今日の

懇談会でも、何人かの方からやはり経営上は為替の安定が重要だというお話があり

まして、具体的に数字を挙げて金利と為替でこんなにどっちが大変かと言えば、為

替だというようなお話をされた方もあったわけですけれども 。円安、経済の様々な

ところに影響があるわけですけれども、今ご質問のあった物価との関係ということ

になりますと、直近で輸入物価指数 をみますと、ドルベースではかすかに下がって

いるんですが、円ベースでは10月、11月と、前月比でみるとかなり高い伸びになっ

ております。ですので、そういったものが物価にどう影響していくかというのはよ

くみていかなければならないと思っております。その うえで、更にいろんな賃金は

じめとした様々な要素を含めて、物価について全体に上下どちらのリスクの方が大

きいと思っているかということでしたけれども、そこがなかなか微妙でありまして、

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ヘッドラインの上昇率は、今いろんな政策的なものを除くと 3%ぐらいですので、

ちゃんと下がっていかないと困るわけですけれども、他方インフレ予想みたいなも

のをみると、あるいは例えば私どもが出してる基調的な物価の 動向をみるための指

標とかいうのをみると、これは今度は低いということで、両方を みてやっていくし

かないというふうに思っております。

(問)

午前の講演で政策判断の注目点として、国内の賃上げ動向というのを挙げられまし

た。そのうえで昨年度に続いて強い結果が期待できるとの言及もございましたが、

そうした中で3月の春闘のですね、1次集計を確認する必要性というのを、副総裁ご

自身どのようにお考えなのか。その強い内容がですね、既に予想されている中で、

緩和調整が遅れてしまうことのリスク、これについて現時点で副総裁はいまどのよ

うにお考えか、教えてください。

(答)

賃上げは賃金と物価の好循環の非常に大きな要素ですので、注目点ではあるわけで

すけれども、全体を評価したうえで、賃金の話だけではなくて、全体を評価して判

断していくということになると思います。その うえで、ではどこまでみて判断する

かということになりますが、これについては来週の決定会合で よく議論して判断し

ていくということになると思いますけれども、足 元の状況、足元で得られた情報で

どうかということであれば、12 月の時点で得られた情報に比べれば、あるいは支店

長会議であれ、新年の要人の発言であれ、また 12 月末にいろいろ出たアンケート調

査の結果であれ、比較的前向きの、 去年と比べて前向き度が同じか強いくらいのも

のが多かったということは言えると思います。その うえで、賃金以外の部分も含め

て経済物価の見通しを考えて、トランプさんの演説も みて、2 日目の朝出るCPI

も見て、しっかり判断していきたい、というふうに考えております。

(問)

二点お伺い致します。一点目は、実質賃金の位置付けについてお伺い致します。直

近ではまたマイナスとなりまして、プラス圏定着がなかなかいかない状況ですけれ

ども、要因として何が考えられるのか、また今後の見通し、ないし、またその実質

賃金の今の動向が利上げ判断に及ぼす影響についてお伺いできればと思います。

もう一つは、円安、先ほども出た円安なんですけれども、輸入物価が直近は落ち着

いている、前月比で見ると、副総裁おっしゃったように上昇してるんですけれども、

よく前年同月比で落ち着いてるっていうような説明も聞くんですが、一方で、前年

までに 4 割程度上昇した中での減少であるとも言えます。円安の影響というのは、

ここ数年のスパンでの水準の変化っていうものも みるべきだとの指摘もありますけ

れども、改めてその経済に与えるプラマイの影響について、副総裁の見解をお伺い

できればと思います。

(答)

実質賃金は名目賃金と物価上昇率の関係で決まります ので、物価上昇率がまだ十分

落ちてきてないということと、名目賃金がそれを打ち消す水準にないということの

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組み合わせで、実質賃金のマイナスが続いているということで、それは大変残念な

ことだと思いますけれども、実は雇用者の数は増えておりますので、家計が受け取

る賃金の総量みたいなものは実質ベースでも増えてるということは言えると思いま

す。ただ、これは総量だけでなくて 一人当たりでみても、プラスになっていくこと

が望ましいわけですし、それは消費が持続性を保てるかといったところにも関わっ

てくるわけですので、一つ、来年度の賃上げについてはよく議論することになるだ

ろうというふうに思っております。

また、円安、輸入物価ということで、これは輸入物価、上がって戻って、また上が

って戻ってというような動きですので、いつのものがいつどう転嫁されて出てきて

というのは、いろいろ業種によっても違うと思いますし、単純ではないというふう

に思います。そういったうえで、従来に比べて輸入物価が転嫁されて消費者物価指

数に反映されてく度合いも高まってきてるんではないかという分析もあるところで

すので、影響についてはよくみていかなければならないというふうに考えておりま

す。

(問)

副総裁、午前中の講演の中で、利上げを行うかどうか政策 委員の間で議論し判断す

る、という来週の決定会合についてのご発言ありましたけれども、もちろん主な意

見はもう 12 月の主な意見は発表されていて、その中でも、利上げをするかどうか議

論されている。当たり前といえば当たり前なんですけれども、このタイミング、来

週に決定会合控えたタイミングで執行部である副総裁がこういった発言をされると

いうのは、利上げの可能性をそれなりに みていらっしゃる、というふうに受け止め

る向きもあると思います。副総裁として、可能性として は利上げを決定することが

あるというふうにみてらっしゃるという理解でいいのかどうかお願い致します。

(答)

これは政策委員の講演が一度に固まったり、 ばらばらになったりする、というのが

非常に評判が悪いので、均等にしようということのわけで、ところが 1 月というの

は非常にやりにくくてですね、 1 月最初の週に地元の経済界の方に集まって頂くと

いうのはちょっと迷惑ですし、来週になるともう決定会合の週ですし、その後にな

ると、今更何を言いに来たということにもなりかねませんので、今週にならざるを

得なかったと。そうすると、黒船が来ただの何だのというのは私がいくら言いたく

てもですね、それだけで話が終わると、ややお集まりの方にもご不満が出るかとい

うことで、来週の決定会合についても一言言お うと。でも、そこで議論して決まる

ことなので、政策委員の間で議論し判断したいと思いますというふうに申し上げた

という経緯でございます。

(問)

先ほどのちょっと質問にもあったんですけれども、来週の決定会合で議論して、も

ちろん見送るということもあるかと思うんですが、見送った場合、来月は決定会合

ございません。それでちょっと時間が 空くと思うんですけれども、副総裁、講演の

中でも実質金利がマイナスであるというのは普通の状態じゃないと、そういった物

価への面も含めて、見送ることのリスクっていうのは現時点でどのように とらえら

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れているか、教えてください。

(答)

金融政策は、実際に効果が完全に出るまでには1年、1年半かかるというふうに言わ

れておりまして、そのうえで政策変更していくわけですので、適切なタイミングが

来たら、それは遅れずにやるというのが一般論としては大切であって、ただ問題は、

適切なタイミングがいつかという見極めが難しいというところになるわけですけれ

ども、取りあえず1月の会合で議論する焦点というのは、1月に利上げをするかどう

かというところが、議論の焦点になるだろうというふうに思います。

(問)

今日の講演でもありましたけど、経済・物価情勢はオントラックで推移してますと、

春闘の賃上げも期待が持てると、アメリカの大統領も就任後にある程度方向性が み

えるんじゃないか、というようなお話ありました。状況を考えると、利上げに赤シ

グナルが灯っているものって、やや見当たらないと思うのですが、その 辺り何か副

総裁ご自身が気になっている点とかありましたらお願いします。

(答)

これは全体像を見たうえで判断しますので、赤シグナルが 1 個あったらやらないと

か、実はその赤シグナルも 1 個あってやめるような場合もあり得ると思うので、な

かなかチェックリストみたいにして、これがあったらどう、ということを申し上げ

るのは非常に難しいですけれども、これまでに出ているデータ 、情報についての考

え方は、ある程度、今日申し上げたわけですけれども、トランプさんの就任演説で

どんなお話があるのか、あるいは、決定会合の 2 日目の朝には全国のCPIの数字

も出ますし、それまでに起こること全部 みたうえで、よく議論して判断していきた

いというふうに思っております。

(問)

二点お伺いしたいんですけれども、足 元で世界的にというか長期金利急上昇してま

して、日本の 10 年金利も今日 1.245%ということでかなり上昇急ピッチなんですけ

れども、金融政策運営への影響はどのように みてらっしゃいますでしょうか、とい

うのが一点目。

二点目ですけれども、氷見野副総裁は日本の景気 ・物価の現状について、加速感が

あるというふうにお考えでしょうか。そのうえで、この近いうちに利上げをしない

と加速感が出てきてしまう、あるいは強まってしまうリスクがあるというふうにお

考えでしょうか。

(答)

長期金利も市場で決まるものですので、内外の長期金利の変動の背景みたいなもの

については、コメントは差し控えたいと思いますけれども、市場 はいろいろ上がっ

たり下がったりするものですので、1 日、2 日、1 週間の動きだけをもって政策の判

断のベースにするということにはならないのではないかというふうに思います。

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あと、加速感、あるいは過熱感みたいなものが出 得るかどうかということですけれ

ども、基本的には、今までのところ私どもの見通しで描いておった道筋オントラッ

クできているということですので、そのオントラックが上にも下にも外れないよう

に進めていくにはどういう判断したらいいかというところを考えていくということ

で、上下双方向リスクはあり得ると思いますけれども、 今のところ見通し通りに進

んでいく確度というのは、徐々に高まってきているというふうに受け止めておりま

す。

(問)

今後の政策運営について 一点伺います。今回の講演内容を みますと、国内外の経

済・物価情勢に対して若干の解釈の余地は残しているんですけれども、踏み込んだ

り、強い表現が並んでいる印象を受けます。加えて 、構造的な課題についても解消

していたり、解消に向かっているという、結構前向きな言及が多くみられました。2

年ほど前なんですけれども、国会での所信表明で論文集紹介されて、確かタイトル

が、人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか、だったと思いますけれども、その

国会でも構造問題について触れられていました。既に 2 年近く経っているんですけ

れども、そうしたその長年続いた大きな問題が解決したり解消に向かった場合、今

後 1 回とか2 回の利上げで済むものなのか、現状の認識を伺えればと思います。

(答)

今日午前中申し上げた話というのは、黒船来航から始まって来週の決定会合まで時

間軸がだんだん変わっていく話になっております。その うえで、いろんな構造的な

課題がなくなったわけではないけれども、かなり解決している部分もあるし、残っ

ている部分についても必ずしも悲観一方であるべき話ではないんじゃないかという、

やや時間軸の長いお話をしたわけですけれども、それと、例えば、 1 月なんですか、

3 月なんですかとか、あるいはターミナルレートがどこにあるかとか、そういった

話とは関係しないわけではないんですが、直結するということにはならないだろう

と思います。大きな評価としてはそういったところを みておく必要があると思いま

すけれども、併せて経済は、常にいろんな攪乱要因で変動しながら進んでいくもの

ですので、足元のいろんなことにも注意しながらやっていかなければならないとい

うふうに思います。なので、また 更に、結局人口減少とかグローバル化の課題にど

う解決を見出していけるかというところに長い目で見た場合の不確定性があって、

それによって実質金利がマイナスの状態が続くかどうかも変わってくるというふう

に申したわけでありますので、そこのとこはまた別途見極めが必要になって、そこ

から直ちに今後何回利上げが必要になるかといったところまでは、話は飛べるほど

の内容のことは申し上げられなかったというふうに自分では思っております。

(問)

午前の講演で、アメリカの経済と賃上げについて、アメリカの経済の方については、

少なくとも当面は強いパフォーマンスが続くとの見方が多い、あと賃上げについて

は、いくつかあるんですけれども、年初から各界の発言で前向きな話が多かったと

か、支店長会議でも中計に盛り込むようなことで印象に残ったということで、何と

いうか、見方を説明している、紹介しているような かたちで、これらの見方なりで

すね、市場の見方を受けて氷見野副総裁自身はアメリカ経済と賃上げについてどう

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いう見方を持っているのか、改めて詳しく教えて頂けますでしょうか。

(答)

アメリカの経済については堅調で推移しているし、引き続き堅調で進むというのが

メインシナリオだというふうに思っておりますけれども、例えば、トランプさんの

就任演説とかもみたうえで、そのメインシナリオの確度みたいなものについては確

かめていきたいというふうに考えております。賃上げについても、私の受けた印象

では、昨年(注)に匹敵するような強い賃上げになるというのが今までに得られた情

報からは、メインシナリオではないかというふうに思っておりますけれども、これ

についても、更に幅広く情報を集めながら、来週の決定会合では、よく議論して評

価していきたいと、その結果は展望レポートにまとめてお示ししたいというふうに

考えております。

(問)

すいません、また同じところの質問で恐縮なんですけれど、今日の講演の 11 ページ

の、利上げを行うかどうか、政策委員の間で議論し、判断をしていきたいというこ

となんですけども、これは執行部として利上げの議案を提案するというようなこと

まで含意していらっしゃるのでしょうか。それとも、メンバーの中で利上げについ

てふわっと話すよという程度のことぐらいしか示唆して いないのか、どの程度の指

し示しなんでしょうか。

(答)

通常、議案の提出は議論を踏まえて行いますので、議論の結果次第かなというふう

に思います。

(注)会見では「今年」と発言しましたが、正しくは「昨年」です。

以 上

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