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2025年7月2日
日本銀行
増審議委員就任記者会見
――2025年7月1日(火)午後5時から約30分
(問)
審議委員就任に当たっての率直な気持ちをお聞かせください。
また、日銀は現在利上げを進める局面にありますが 、ご自身としてはどのような政
策スタンスで政策決定に関わるお考えでしょうか。 この二点についてお願いします。
(答)
抱負を聞かれるかと思っていたら率直な感想ということでしたので、率直に申し上
げますけども、職業人生の最終盤で、こんなえらい重責が来るとは本当に思っても
いなかったので、率直に言うと、えらいことになったなというのが本音のところで
すね。ただ、ご指名を頂いたのは本当に名誉なことですので、もう精一杯やるだけ
だとそう思っております。
それから、政策のスタンスの件ですけど 、これはちょっとさすがに具体的には差し
控えさせて頂きますけれども、今の日銀のスタンスっていうのは 承知しております
し、今日就任したばかりですから、これから執行部からの説明ですとかデータを み
させて頂いて、それを聞く前にお話しするべきことではないと思いますので、それ
よく聞いたうえで、自分でよくそしゃくして、責任感を持って議論に参加させて頂
くということにさせて頂きたいと思っております。
(問)
二点お伺いします。物価への見方をお伺いしたいと思います 。日銀は、基調的な物
価が 2%に届いていないというふうにしていますが、足元は食品価格の上昇もあり
3%超えの物価が続いています。企業実務に携わっていたお立場から、足元のインフ
レが加速するリスクをどのようにみていらっしゃいますでしょうか。
また、企業の価格設定行動の変化は不可逆なものだとお考えかも 、併せてお伺いで
きたらと思います。
(答)
物価についてはですね、特に輸入 、エネルギーの問題ですとか、今、米の問題があ
りますので、そういう意味で日銀が大事にしている、その基調的な物価というとこ
ろが 2%に行ってないって話は説明も聞いたんですけど、それに違和感は今の とこ
ろ持ってはないですね。その辺が落ち着いたときにどうなってるかが非常に大切な
ので、それをみてから十分に考えていく必要があるかなと思っているところです。
企業の価格設定が不可逆かというご質問ですよね。これは非常に難しいご質問なん
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ですけど、不可逆かということは値下げができないのかというご質問と取ればいい
ですか。
(問)
例えば、企業の人件費とか原材料コストの上昇分を価格に 転嫁する動きが加速して
きたかと思うんですけれども、こうしたその企業の 価格設定行動の変化が、長い目
でみてデフレ期のような状態に戻らないというふうにお考えかどうかっていうこと
です。
(答)
流れという点ですね。今、率直に思うところは、ちょうど端境期にいる感じがする
んですね。だからどっちに行くかっていうと、これちょっと感覚でしかないんです
けど、そういう流れに向いてるなと思う部分もあります。特に消費者に一番影響が
出る食品なんかそういう流れが出ちゃってますよね。ただ 、他がみんなできるかど
うかというと、まだまだ分からないというか、だいぶ変わってきたとは いえ、日本
企業はまだまだ終身雇用で、長い期間雇うという意味で簡単に給与を上げにくいと
いうところもありますのでね、それが日本全体に伝わってるかというと 、そういう
動きが出た部分と、まだまだかなという部分と 分かれてる、ちょうど真ん中辺にい
るんじゃないかなという気がします。
(問)
トランプ関税の影響につきまして 、今日の短観なんかでも、一部業種にとどまって
る状況ですけども、委員は今後どういった時期にですね 、そういったものが顕在化
して、具体的に内外経済に、いわゆる物価についてどのような影響が出てくるとお
考えか。
また、影響が出てくる前にですね、日銀が 、物価が上振れたからといって利上げを
するということには慎重であるべきか、影響が出る前の政策 、利上げとか、そうい
うのに慎重であるべきかどうか、その辺のお考えはどうでしょうか 。二点お願いし
ます。
(答)
トランプ関税は、実は、非常に難しいご質問なので、今日までに解決していること
を祈ってたんですけど、大変残念ながら全くこの状態ですので 。そうですね、企業
の受け止め方は、今日短観でしっかりした数字が出てたということを みると、悲観
論が減ってきてるということは確かだと思う。それは悪いことではないと思うんで
すけど、これ、まだまだ交渉が終わってませんから 、交渉中ですから、これは絶対
見守っていかなきゃいけないことですし、それから 、おそらく自動車が引っかかっ
てるんだとすると、自動車は対米輸出の中核ですので、ここをちゃんとまとまらな
いとどうなるかというところ、もう本当予断を許さない状態が続いてるかなと思い
ます。
その中で、つながったご質問だと思うんですけど 、利上げとか金融政策をどうする
かという点は、ここをよくみてからじゃないとやはりできないと思いますので、こ
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れをみながらという、今そういうスタンスで日銀自体はいると思う ので、それにつ
いては私も、聞いていて違和感を持ってるところはないです。
(問)
二点お願いします。一点目が、大規模金融緩和を、当時、企業経営者の 1 人として、
どういうふうにみていたり、評価していたのかというのが一点目。
もう一点目はですね、例えば、中村審議委員とか、中小企業の稼ぐ力なんかに結構
こだわりがあったりしたりしたんですけれど、同じ産業界出身でもありますが 、ど
ういった点を特に注意していきたいというものがあれば、教えてください。
(答)
まず、金融緩和をどうみていたか、これが、今、その時期私が自分は何をしてたか
というのをちょっと思い出しているんですけれども、そうですね、やっぱり企業と
してこうあってほしいというものっていうのは、やっぱり、あったのはあったと思
うんですね、その時期って。大きな流れがですね、少しこのままでは良くない 、特
に総合商社なんかにいますと、デフレというものがですね、企業経営にどうなるか
っていうと、総合商社ってどんなとこでも泳いでいくとこ ろがあるので、ちょっと
今お答えに詰まっちゃったのはそこなんですけど。商社としてどうだったかという
と、どんな方向でも何か対応して生きていこうとする集団なので 、そのときどうし
てたかというと、それに合わせて今度はやっていくしかないなというかたちで生き
てたのは事実なんです。ただ、経済全体がデフレっていうのがいいわけはないので、
その中で、デフレ対策として大規模な金融政策を打っていくということは 、国民み
んなが期待していたことも事実ですので、それについて期待する施策だったなとい
うのは確かだと思いますね。
それから、中村前委員ですけど、これも、残念ながら直接も う伺うことはできない
んですけれども、スタンスの取り方がどうだったか 、どういうふうにお考えになっ
て、いろんな議決に入られてたのか 、結果だけはもう拝見してるんですけど、これ
も議事要旨だけだとやはり分からないところがあるので、どういうお話だったかっ
ていうのは、これから中のスタッフの方に伺うこともできると思いますけど 。今の
段階で私がどこに合わせるかということは 、別に、自分はこうしたいということを
今、思ってるわけでもありませんので、全体を みてやっていくっていうのは、これ
からのやり方かなと思ってはいます。
(問)
二点お願いしたいんですけれども 、一点目は、産業界ご出身ということで、企業の
観点から、最近の地政学リスクやトランプ関税といった 、企業活動にとって大きな
逆風ですけれども、これが今後の企業の景況感や設備投資にどの程度の悪影響を及
ぼし得るのか、ご感触を伺いたいというのが一点目です。
あと二点目なんですけれども、利上げをいつするとかそういったタイミングは 、ま
だなかなかこれから執行部の方との議論というふうにお話 しになってましたが、日
本の実質金利はかなりマイナスであると 、他の国に比べても日本の、日銀の政策金
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利は非常に低いんですが、今の日本の金利はやっぱり低過ぎるとお考えなのか、そ
ろそろこの超緩和的な政策の出口をもう少しスピードアップすべきなのか、今の日
本の企業や経済にとってこの金利水準 、緩和水準についてどういうふうにお考えに
なっているか、お聞かせください。
(答)
地政学はちょっと日銀とは関係ないと思うんですけど 、逆にいうとお答えしやすい
のでお答えしちゃいますけども、この話題って特に商社がよく聞かれるんですけど 、
特にカントリーリスクって一番難しいんですね。 商社が対面するリスクの中で一番
難しい。というのは要するに予測がつかないので、短期間だったら予 測がつくかも
しれませんけど、やってる事業によっては非常に長いもの、特に商社は長いものが
多いですから、長い期間で安全かどうかって測るってやっぱ り本当難しいんですよ。
そうすると、今起きてることをみてどう判断するってなかなかしにくい。具体的な
例で言いますと、私がまだかなり若い時期にあのイラクの問題が起きて、実は三菱
商事は非常に大きな与信がイラクにあったんですけど、これがまさかですね焦げ付
くっていうふうには思ってもいなかったことがいっぱい起きてしまうと、これが地
政学リスクなので、予測不能のことに対して、どう対応するかっていうのをいちい
ち考えてると何もできなくなってしまうのも事実ですから、この辺をどう上手にや
るかというのは各社の工夫だと思うんですね 。特に商社がやってたのは、できるだ
け特定の国に偏らないようにしていくということ、分散させていくっていうことが、
そういうことをやれる業態なので、分散をもうあれ以降は気をつけてやってるとい
うことが事実かなと思います。ですから、これを みて特定の地域は危ないからとか
いう話には、なかなか探していくと、どこにも出すとこがなくなってしまうので、
アメリカが一番安全なんて言ってて本当にそうかってことも起きますから、そうい
うふうに対応するのが地政学かなとは思っています。
それから実質金利がマイナスというのは、これはもう事実なわけですから。でもご
質問はスピードのお話だと思いますけど、スピードに関しては今の情勢 、特に昨今
の経済情勢をみると、急いでいい状態とも言えなくなってるわけなので、こういう
のをみながら決めていくっていう、総裁からも発信されてるコメントっていうのに
は全く違和感がありませんので。ゆっくりがいいという意味ではありませんよ 。慎
重に考えながら、実質金利がマイナスだから急いだ方がいいというふうには思って
いないと。よく話を聞いてデータをみてこれから考えていきたい、一番そういう部
分ではないかなと思ってます。
(問)
一点お願い致します。これまで商社でお勤めになられた経験の知見をですね 、金融
政策にどのように生かしていきたいか、その点をお願い致します。
(答)
非常に難しいご質問になります。 生かせるかどうかは必ずしも自信はないんですけ
ど、例えば、特定の産業界の方と比べると商社って何でも屋なんで、あの会社って
何やってもいいという業界ですから、実際に私の経歴もお配りするかと 、もうお手
元にいっていますかね。経歴に書いてあるのは部長以降のことなんですけれども、
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それだけでも結構エネルギーやったり食料やったりとかいろいろ 、発電も担当をし
てるんですね。それから部長になる以前には、例えば新入社員のときは繊維をやっ
ていて、部門はいわゆる財経部門で、セグメント毎に経理が付くという組織になっ
ててですね、それを順番に回っていく。全社のところをやったり、またセグメント
も回ったりとかして。スタートは繊維だったんですけど 、当時、大阪からですね、
繊維の織物をアメリカに輸出するという今では存在しない取引をやってたりとか 、
こういうことをいろいろやってるっていうところで、深くはないですけど浅い知識
はそれぞれの業界のを持っているところが私が一番生かせる部分かなと思ってます
ので、いろんな局面でそれに合わせて泳ぐっていうことをやってきた業態というの
が、この中でこういうときはこうしましたよとかいうことをご提供できると 、そう
いう場面があればありがたいかなと今思っています。
(問)
一点伺います。商社ご出身ということで、その観点といいますか知見を踏まえてな
んですけれども、金融システムリスクの芽のようなもの、金融危機に将来的につな
がるリスクがあるんじゃないかですとか、何かそういう懸念されている分野ですと
か方面ですとか、例えばコモディティ市況ですとか、政治情勢とか、あとマーケッ
ト動向ですとかを踏まえて伺えればと思います。
(答)
ちょっと難しいご質問なんですけど、商社からみて金融は、というご質問ですよね。
(問)
そうですね。情報収集能力ですとかに長けていらっしゃると思いますんで。
(答)
商社から金融はどうみえてるかっていうと、金融のリスクを感じることっていうの
を、あんまりある場所じゃないんですね、総合商社という場所がですね。大昔は、
自分で商社金融なんて名前が付けられて、自分で売り買いにサイト、期間に差をつ
けて自分で金融するということで生きてたような時代があったわけですけど、そう
いうのがなくなってくる中で、だんだん商社って金融からはだいぶ離れていったと
ころにいるのは事実なんです、今。そういう意味で、お金は当然、すごい大きな借
金をしてますんでお借りしていますけど、金融リスクを商社マンとして感じ ること
があるかというと、あまりなかったんじゃないかなというのが正直な答えになるか
なと思います。そういう意味では、金融リスク、日本銀行としても当然みていかな
きゃいけないことですので、そこの仕事というのはこれから私にとっては新しい課
題になるかなと思ってます。
(問)
二点お伺いしたいんですけれども、為替レートなんですけども、今 1 ドル 143 円台
というところで、この為替水準というのは、日本経済への影響という点では、いい
円安なのか悪いのかっていう点、ご認識をお伺いしたいというのが一点目。
二点目ですけれども、これからの金融政策運営を考えるうえで、増委員としては、
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まず第一にアメリカの関税の影響に伴う経済・物価の下振れリスクをより警戒すべ
きとお考えなのか、それとも国内要因で今出てきている物価の上振れリスクをより
重視して運営すべきなのか、このどちらなのかお聞かせください。
(答)
為替のご質問ですけど、今の 140 円がいいのか悪いのかっていう。これは、業界に
よって皆さん違ったりするんですよね。私のいた会社は、円安の方がいいというの
はご承知の通りで。かなりの会社が、それによって業績が上振れしているこ とは間
違いないんですけど、悪い影響が出てる会社も当然ありますし、悪い影響は特に消
費者側に出ますので、物価というかたちで。これをいいのか悪いのかっていうと、
やっぱり両方出てくると思うんです。ただ良い面の方の分析だけ先に言っちゃって
しまいますと、良い良いと言っても、例えば最近は、輸出がたくさん円安でできる
から儲かるという形態じゃないやつが多いじゃないですか 。これ商社なんかが典型
でして、それから製造業さんもそうですよね。 既に拠点を外へ出してる企業さんが
多いので、そこで上がった利益が円安になると評価として大きくなる と。評価とし
て大きくなっていることが本当にいい業績になってるかっていうと、必ずしも多分 、
誰も実感はないと思うんです。いい業績になってるという実感を企業側が持ってな
いのが、この状態かなと。というのは、上がった利益を日本まで引いてくれば、ち
ゃんとした日本円で利益になりますけど、置いてあるままになってるケースが結構
多いと思うので。これってまだ評価益ですから、この後円高になったらこの部分が
減ってしまう。置いといていいのか、でも全部引いていいのかと、こういう悩みが
出てくる中で、言い方を変えますと、円安になったから、業 績が良くなってるから、
これは良い為替だと企業側も思っていないと思うんですね。少なくとも物価に関し
ては、輸入物価に影響するという意味では、必ずしも良くないインパクトを与えて
ますので、やっぱりいつでも両面あって、立ってる場所ですとかによって相当違う
ものかなと思います。
それから、関税も含めて今の国際情勢が景気の下振れに行く場合と物価の上振れに
行く場合と両方あるというのは全くご指摘の通りなんですけど、両方あるっていう
状態でどっちに行くのかを見極めていくしか今ないと思いますので、どっちに行く
っていうこと私が定見を持っている状態で全くありませんから、これを今から慎重
に見極めていく、執行部の話を聞いたり、データをみさせて頂いて、今から一番考
えていかなければいけない部分じゃないかなと思ってます。
(問)
委員は民間企業ご出身で、なおかつコーポレート・ファイナンスの分野にもお詳し
いということで、あえてお聞きしますが、日本銀行は 、中央銀行としてはかなり異
例なことに、巨額の事実上の株式を保有しております。ETFというかたちで、東
証プライム市場のおよそ 7%ぐらいの株を持っている状況にあります。中央銀行が
このように大株主であるという状況についてどのようにお考えなのか、やはりこう
いうものは手放した方がいいというふうにお考えなのか、あるいはすぐに手放すの
が難しいとしても、何らかの企業統治の工夫が必要になるのか 、その辺りについて
ご所見をお聞かせください。
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(答)
株式なりETF、株式はだいぶ減っていて、個別銘柄で銀行から出たやつは、もう
だいぶ減ってると思うんですけど 、ETFで持っている部分について、大きな数字
になってることは承知してます。こう整理した方がいいですね。最初に銀行から出
た株を一度日銀が買って、マーケット へ出ないようにして、今日までゆっくりさば
いて頂いた、これは企業として非常にありがたいことだったわけで、あの段階でマ
ーケットに出ていたら、株価にすごいインパクトがあったわけですから、これは非
常にありがたいことだったと思います。ETFは、これは入り方が多分違うルート
から入ってますので、これをもって企業側としてですね、日銀に株を持たれてると
いう意識はあまり持ってないですね。 ETFってかたちを通ってる。もちろん、E
TFだって議決権は出そうと思えば出せますし、全く影響 がないとは言えませんけ
れども、企業側から意識をしてみているということはないと。そういう意味では、
統治の話になると、ちょっと私もピンとこないところ もあるんですけど。これはど
うしていくかというと、今の状態がいいということは 、もうもちろん誰も思ってな
いことなので、どこかで圧縮はしていかなきゃいけないと思うんですが、これは当
然株式市場全体にすごく影響のある話ですから 、すごく時間をかけて、きわめて慎
重にやっていって頂くということが企業としては望ましいこと 。それから日銀とし
ても、そうやる必要があることかなと思っております。
(問)
俗にですね、利上げに積極的な人をタカ派 、慎重な人をハト派と言います。先ほど、
具体的な金融政策運営については 、これから日銀の執行部と議論して決めるという
ようなお話がありましたが、増審議委員は、そもそもの考え方として、ハト派、タ
カ派、どちらかにシンパシーはあるんでしょうか。
(答)
きわめて正直に申し上げて、頭の中、そこは真っ白でして、どちらとも今 、何かの
定見を持って持ち込むというようなところにいたわけでもありませんので 、きわめ
て私は白紙だと思いますので、どうしても図表上にプロット をされたい場合は、是
非図の一番真ん中にぽっと置いておいて頂ければいいかなと思います。
以 上